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【QR決済】Paypay、メルペイ、auペイを使った感想とビジネスモデル

QR決済のビジネスモデルとは?どうやって儲けている?

去年の年末くらいからありとあらゆるところでペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイペイ聞きますよね。

なんかありとあらゆるとこで乱発されている印象のあるQR決済なのですが、皆さんどうですか?使ってますか?

こんだけ各社が参入してるんだからきっと何かすごく旨味があるビジネスなのかなと思いきや、多分このQR決済単体で巨額の利益を生み出すビジネスになるなんて思ってる会社はないと思うんです。だって仕組みを知ればわかるけど、QR決済ってお店、メーカー、消費者、どこも大きなお金の負担をするわけじゃないんですもん。じゃあなんでこんなに各社が力を入れているのか。100億円バラマキなんてやってるのか。

QR決済が進むと銀行が潰れる?

簡単にいうとキャッシュレス時代を見越したプラットフォームとしての覇権を握っておきたい、というのと本業サービスへのユーザ還元だろうな、と察します。

これまで全てのお金は銀行を通過していきました。それは手形としての”お金”が紙幣や硬貨といった現物だったからです。ところがフィンテックが進みキャッシュレス時代になっていくと、売買の時に受け渡すのは現物としてのお金ではなくインターネット上の存在になっていく(僕はフィンテックの専門家じゃないので、手形としての紙幣がなくなっていくのかどうかはわかりませんが)。

実際、QR決済や電子マネーを使うようになるとわかりますが、紙幣や硬貨を使う機会はグンと減ります。感覚としては10分の1くらいになった感覚です。

そうすると僕らは銀行口座にお金を預けてそれを引き落として財布に入れる、ではなくて使っている電子マネーアカウントにチャージしておく、というスタイルになるわけです。実際、日本より10年進んでいると言われている中国では最も普及しているアリババのアリペイのアカウントにチャージしていると金利4%が受け取れるとか。4%ですよ。銀行よりでかい。なので中国人は給料が出ると銀行口座に預けるわけじゃなく全額アリペイのアカウントにチャージするそうです。

わかりますか。QR決済とはつまり銀行殺しなんです。そして次代の銀行的な存在の覇権争いを今各社がしてるんですよ。そして面白いのが殺されるだけの銀行が何もしていない点です。完全に出遅れてる。オロオロしてるだけ。そりゃリストラや採用抑制するわ・・・。

QR決済の既存サービスへのユーザ還元

そしてもう一つの狙いが既存サービスに対するユーザ取り込みです。どういうことかというと、ちょっと考えればわかりますが今出回ってるペイ系サービスって独立したサービスじゃなくて何かをやってる会社がそのサービスに連携する形で展開している、という点です。paypayはソフトバンクやヤフーだし、LINE payはLINE、メルペイはメルカリ、などなど。

さっきの銀行ポジション狙いとも共通してますが、彼らはようはエコシステム、商圏を取りたいんです。LINEなんてわかりやすいですが単なるコミュニケーションアプリだったはずがそこからコミックやタクシー、ショッピングなどLINEの世界観の中であらゆるビジネスが展開している。LINEの中でいろんな商売が回っていく仕組みを作りたいわけです。LINE内の共通貨幣みたいなものを作りたい。それが回っていくことでLINEプラットフォームは拡大していくわけです。

そしてその入り口になるのがQR決済。まずはLINEペイを使ってもらってそこからLINEエコシステムの”口座”を作ってもらい、スタンプや漫画、ゲームを買ってもらうきっかけを作る。

paypayもキャッシュバックキャンペーンが話題になりましたがポイントはソフトバンクユーザやYahoo!プレミアム会員は還元率が高いこと。それだけ自分たちの世界に引き込むメリットを与えているわけですね。ある意味、通貨を作っているようなもんなんです。

ただ日本ではまだどこかプラットフォームとして制覇したのかはわかんないですね。でもこんだけ乱発されるときっといつか統廃合が起こるでしょうね。例えばLINEペイはメルペイと共通アカウントになるとか。そうした規模感でPaypayに対抗していく、みたいなね。

PayPayを使うメリットと使ってみた感想

ということでここからは僕個人がQR決済サービスを使ってみた感想。僕はPayPay、メルペイ、auペイを使ってるんですけど、どんな使い方してるか。まずはPayPayから。

PayPayの最大のメリットはキャッシュバック還元ですね。キャンペーンをやってる時にPayPay対応してるお店にいくとよく使っています。どれくらい還元されるかはその時々によって違うんですけど、まあくじ引き引くみたい感覚で僕はよく使っています。ただ、まあまあの確率で当たるんですよね。還元率の高いソフトバンクやYahoo!プレミアムユーザーでは僕はないんですけど、それでもたまーに1000円くらい当たります。どうせ同じお金使うならちょっとでもメリットがある方を使ってみましょ、という感じ。

メルペイを使うメリットと使ってみた感想

続いてメルペイ。メルペイの最大のメリットはメルカリで売ったお金がそのままチャージすることができる点ですね。僕はよくメルカリで売ったりしてるので、そのお金をコンビニとかで使ってます。あとはメルペイはIDにも対応してるので、メルペイに対応していないお店でもIDで払えたりするのもメリットとして大きいですね。ポイント還元的なサービスは今の所メルペイはやってないっぽいですが、個人的にはメルカリユーザーということもあって一番使い勝手がいいです。

auペイを使うメリットと使ってみた感想

そして最後にauペイ。これはもう、完全にauポイントです。auポイントはauユーザなら毎月溜まっていくと思うんですけど、正直使い道ってあんまないですよね。ケータイ買い替えの時にポイントを適用して支払うくらいじゃないですか??

なので僕はauペイを入れてみました。15000円くらいチャージできたので、日々のコンビニでちょっとしたものを買う時に使ってます。ただコンビニだと、今の所ローソンしかauペイ対応してないので使う機会が少ない・・・。僕の生活圏にローソンがないこともありますが。だからローソンをよく使う方でauユーザの方はオススメです。

いかがでしたでしょうか。QR決済、「まだ使ったことない」という方も多いと思いますが別にお金かかるわけじゃないですしうまいこと使えばお得に使えるのでこういう新しいものは積極的に使ってみては、と思います!

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