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自分がどう見られているか、というセルフブランディング

些細なことが、自分ブランドに影響する

最近、ある人の見方が全くと言っていいほど変わってしまった。まあ正直、いい方から悪い方に変わってしまったのだけど、色々と考え方を変える努力はしたのだけど「これはもう無理だな」と思えるくらいには信頼できなくなってしまった。

僕が思い込みが激しいからということもあるかもしれないけど「一度失った信頼を取り戻すのは難しい」って昔から言われているし、きっと僕がこうなっちゃったのも仕方ないことなんだと思うことにした(都合いい考え方だけど)。

とか言いつつ、最近僕も自分が望んでいない見られ方をしている部分があると知った。自分としてはそのつもりはなかったのに誤解されていたり信頼されていなかったり。「何でそう思われるんだろう?」と信頼できる人に聞いてみたらいくつかのケースを伝えられて「・・・なるほどな」と思わざるを得なかった。

それらは全て、取るに足らない些細な一言だったり言動だった。「え、そんなことでそう思っちゃうんだ」とも思ったけど、結局は受取手がどう捉えるかだ。僕にそのつもりがあったかどうかじゃない。

誤解があったんだ、不本意だ、と思うなら僕は誤解が解けるような言動を心がけるしかない。

自分の傾向値からブランドを考える

こんな感じで、自分がどう思われるか、いわゆるセルフブランディングは日常生活の中でじわじわと影響を及ぼしてくる要素だと思う。

例えば時間によく遅れる人は「彼は時間にルーズだよね」と思われるし借りたものをなかなか返さないと「返してくれない」というイメージになってしまう。本人としては悪気があったわけじゃなくて「ちょっと寄り道した」くらいのことだったりするのだけどそれが何回も続くとよくないね、という話。

AIやビッグデータって、要は「傾向から最適解を導き出す」ことだと僕は思ってる。そしてこれはブランディングにも関係する。「時間に遅れがち」という傾向から「ルーズ」になるからだ。

企業だってそうだよね。appleはmacやiphone、ipadなど革新的なプロダクトを生み出してきたからこそ「イノベーティブな会社」というイメージがあるしスタバはソファやBGM含めた店内の雰囲気、美味しい商品などの企業努力で「上質な時間を過ごせる」というイメージがある。

ブランドとは何かを一回やればできるものではなく、細かい積み重ねで生まれるもの。それであれば僕らも日常生活の中で細かいこと含めて意識をしていかなければならない。それが自分のブランドイメージに繋がるんだ、と意識して。

ちょっと窮屈な気もするけど、大切なことだと思う。あんまり疲れないレベルで僕も日々気をつけていきたいと思います。

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