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何者にもなれない人の共通点

成功する人の共通点

先日、あるイベントの立会いに行きました。昔からお世話になってるとある企業さんとのコラボイベント。ほぼ満席で盛況。よかったよかった。

そのイベントは用意されたスライドに沿って話が進んでいくわけではなく、参加者からの質問を元にセッションが繰り返されていくインタラクティブなトークセッションでした。いいなあ、こういうの回せるようになりたい。

で、その中で学生さんからの質問で「色んな成功者を見てきたと思うんですけど、成功する人の共通点ってなんですか」ときました。学生さんなので、成功者の学生時代の過ごし方をある程度パターン化したいみたいです。

で、そこでモデレーターが言ったのが「強いて言えばアンコンフォタブルな環境に居続ける人ですね。挑戦し続ける人」とのこと。快適で楽な環境にとどまらず、常に困難な選択肢を自分に問い続けてそれを乗り越えようとする人、ということでしょう。乗り越えたかどうかじゃなくて、乗り越えようとしたかどうかが大事っぽいです。

まあ、分かるんですよね。人間の行動とか思考ってある程度パターン化されるというか傾向みたいなのは性格なんで出来上がってくると思うんです。
で、楽な方に楽な方にという環境に慣れてしまうと大人になってから挑戦とか苦労ってなかなかしづらい。だから学生時代から”アンコンフォタブル”な環境に身を置き続けろ、と。要は色々と挑戦し続けるということです。言葉にすると軽いけどさ。

では、失敗する人の共通点は?

で、そん時思ったんですよ。じゃあ失敗する人って共通点あるのかなあと。

ここでいう”失敗”というのは「何者にもなれなかった人」という意味です。日々の仕事の中で失敗なんて当たり前のようにあるし、「人生におけるガチな失敗」はちょっと重すぎて考えたくないし。

なのでここでは「何者にもなれなかった」場合について。だって、「何者かになりたい」人の集まりのイベントだったんでね。なれなかったら失敗でしょう、と。

で、僕なりの答えですがまさに成功者の共通点の逆でして、「何もしなかった人」になるんじゃないかなあという気がします。

意外と多いんですよね、何か自分で動こうとはしない人。ついついめんどくさくて、失敗を恐れて、やり方がわからなくて、などなどまあ理由は色々なんでしょうけども、「結局何もやらなかった」人。

で、そういう人は自分に被害が及ばないところから訳知り顔で評論家になるんです。誰かの失敗を取り上げて「あー、やっちゃったねえ」的な。

僕、そーいう人にはなりたくないなといつも思ってます。コメンテーターや批評家だけにはなりますまい、と(ジャンルを成熟化させていく上で批評家という存在は必要だと思ってますけど)。

でも、リスクとってアクション起こしまくればいつか成功するかというとそれは違うでしょうというのが難しいところ。

つまるところ、やり続けるしかないんですよね、はい。

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