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【日本就活変な所1】まだ公平性で消耗してるの?

日本の就職活動って、僕嫌いなんです。もうこの習慣が嫌い。一応その仕事を何年か過去にやってましたけど、げんなりしちゃって今はカウンターカルチャーとして仕事してます。

どこが嫌かって、そりゃ色々あるんです。ということで、個人的に「???」と思ったことを何回かに分けて書いていきますね。もう、ブワーッと思うままに書くのでご容赦を。

公平性を重視する意味がわからない件

これは就活というより日本社会全体の一種の癖みたいなもんかもしれませんが、公平であることが良しとされています。基本的に日本は”弱者が不当な扱いを受けない”ことを大切にしているような気がしているのです。強い人も弱者に合わせないといけないわけです。国民全体の底上げを図っていくという点ではいいんですが、せっかく才能を持っていたり努力を重ねて成功した人がその恩恵を最大限受けづらいんじゃないかと、そう思うんですね。

就活においてはどこでそういうことを感じるのか。まあ一番わかりやすいのは就活スケジュールですよね。ヨーイドン!で就活が「表向きは」スタートする。

これ、阿呆らしいと思いませんか。大学1年生とかでも自分なりに問題意識持って自分を高めてる学生なんてたくさんいるわけです。でも、それまで何もしてこなかった学生と同じスタートラインに立たされる。そしてネットの大量応募のお陰で、企業は50人くらいの採用枠の所に何万人と応募が集まり、優秀な学生を発見しづらくなってるんです。

勿論、ヨーイドンでスタートすることのメリットもあるとは思うんですが、「大学生」と一括りにして考えてるような気がしてならんのですよ。低学年から意識高い学生とそうでない学生は雲泥の差がありますからね。

勿論、必ずしも意識高ければいいってもんじゃなくて、部活に没頭してたとかそういう学生もポテンシャルは高いですよ。でもそういう学生はちゃんと就活もうまくいくんです。

一番納得いかないのが、特に何をするでもなくなんとなく生きてきた学生達。そしてこの学生ゾーンが圧倒的にボリュームゾーン。彼彼女たちのために「公平」なんて言葉はいらないと思うんです。別に命が奪われるわけじゃないんだから、就活なんてスケジュールは完全に無くしてしまって、企業学生双方の意思があるんだったらいつでも入社できるようにしちゃえばいいんじゃないかと思いますけどね。学生時代はインターンとしてでもいいけどさ。

弱者に足並みを揃えるという発想だから、日本はグローバルで戦えないんですよ。強い人が正当に評価されて上にいける仕組みにしないと。

と、いうわけでこんな感じでまた他の話題も今度書きます!


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