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思い出があるからCDを捨てられない

部屋の模様替えを検討しています。僕の部屋はベッドがなくて、布団で寝ているのですが、やっぱベッド欲しいなあと思っちゃったのです。

でもそんな広い部屋じゃないし、ベッド置くとどうしても手狭になるのは否めないので、色々と断捨離しないといけないなあと。

で、僕の部屋でなかなかのスペースを占有しているのがCDの棚なのです。

高校1年生の冬に初めて僕は音楽にはまりました。そしてそれ以降、僕の人生観に絶大な影響を与えてくれたロックミュージック。

孤独な浪人時代に、僕の日々を潤してくれたのは毎日の予備校帰りに立ち寄る中古CD屋だったし、見知らぬ土地の大学に進学して早いうちに確保したのもお気に入りの中古CD屋を探すことでした。中古CDって生き物で、今日お店にあったCDが翌日には無くなっていたりする。と言うかそう言うことがざらにある。一期一会。

今では絶滅しかかってる「ジャケ買い」を中心にピンと直感があったCDを見つけて買う日々。もちろん、全ての CDが良かったわけじゃないですが、偶然であったCDの中でも衝撃を受けるような音楽もありました。

多分、1,000枚くらいは持っていたんじゃないかなと思うCDも、その後何度か繰り返した引越しの中で結構処分していきました。で、多分今家にあるのは300枚くらい。僕の人生の中で本当に大きかったCDを中心に手元に残しています。

でもね、実はもう我が家にはCDを再生する機械がないんです。コンポもないしmacもCD読み込めないし。なので、使う用途が完全にないアイテムが僕の部屋でスペースをとっていることになるんです。

超合理的に考えれば捨てるのがいいんでしょう。でも、どうもそれに踏ん切りがつかない。なんかそれって、僕の青春時代を全部切り捨ててしまうことになるような気がして。

50枚くらいまで更に厳選してあとはブックオフにでも持って行こうかな。きっと大して値段つかないんだろうけど。

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