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【mojimo】キルラキルのラグランパンチや使いやすいフォントが格安で手に入るオススメサービス

デザイン初心者こそ、フォントにこだわれ!

プレゼンのスライドとかでデザインをちょっといい感じにしたいなあって思うことあると思うんです。

で、デザインのセンスって元々持ってるものもあるし、ちゃんと学ぶこともできるんですけどやっぱりそれってハードル高くて。
そんな方にオススメなのがフォントにこだわる、というもの。本当に不思議なもので、フォントを変えるだけでグッと見栄えって変わるんですね。
過去にフリーフォントについてまとめた事はあるのですが、今回は有料とはいえ手頃で贅沢なフォント集をご紹介。僕も買ってみましたが、使い勝手いいフォントが36種類も入ってます。これだけ買えば事足りるんじゃないかなあと思いますよ!

mojimoは手頃な価格なフォントパッケージ

今回ご紹介したいのが「mojimo」というサービス。「ちょうどいい文字をちょうどいい価格で」というコンセプトのこのサービスは「mojimo-manga」「mojimo-kirei」「mojimo-kawaii」「mojimo-oishii」の4種類がリリースされています(2018年10月現在)。値段はそれぞれ違いますが、共通してるのはテーマに応じたフォントがパックになっていて、年間でのライセンス利用用金制で課金される、というものです。ちなみに値段はいづれも5,000円以内。フォントパックって数万円するやつも多い中これはありがたいですね。

それぞれサービス名を見ればそれがどんなフォントパックか何となくおわかりかと思います。
そして今回僕が買ったのが「mojimo-manga」です。

mojimo-mangaを使ってみた感想

購入方法やダウンロード、そしてセットアップまでは公式Webに詳しく書いてあるのでここでは割愛します。僕もクレジットカードで購入手続きして、何の問題もなくスムーズに利用開始することができました。

というわけで自分のPCにセットアップしたらあとはもう使うだけ。僕の場合はkeynoteやaiをよく使うのですが、そのアプリケーション内のフォント選択肢の中に出てくるわけです。ちょっとした感動です・・・!

というわけで実際にこのmojimo-mangaにバンドルされている36種のフォントの中から特に特徴的なやつを実際に使ってみました。

こんな感じ。特に僕が欲しかったのがアニメ「キルラキル」で象徴的に使われるフォント「ラグランパンチ」です。これ、フォントワークスのパックで契約すると数万円かかるんですよ。この価格で使えるなんて涙涙です。

ただちょっと残念だったのが、エヴァのフォントの「マティス」が入っていないこと。公式Webにはあたかもエヴァフォントもはいってるように掲載されているのに下の方に小さく「含まれてません」って書かれてます。どうやらこのフォントは期間限定のキャンペーンだったらしく、2018年10月現在、このパックには含まれていません。

まあでも、ラグランパンチが欲しかったし、これ以外にもいろいろと使えそうなフォントがたくさん入っているので表現面で困る、ということはなさそうです。是非一度、お試しください!

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