【スタバ】バレンタイン チョコホリック フラペチーノ®と僕

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【スタバ】バレンタイン チョコホリック フラペチーノ®と僕

バレンタイン チョコホリック フラペチーノ

スタバですよ。例のごとく。
片付けないといけない仕事が山のようにあって、土曜日の午前中からスタバにこもっているわけです。なんだかんだで落ち着くんですよ、別にインスタ映えは狙ってないですよちくしょう。

で、今日は新メニュー「バレンタイン チョコホリックフラペチーノ®」をオーダー。バレンタイン、

そう、そういえばそろそろバレンタインですね。バレンタインという名前を関するフラペチーノをこんなおっさんが一人で買うのは正直気が引けましたが、まあそこはあんまり気にしないようにしましょう。

バレンタインといえば、最近ゴディバの広告が話題になりましたね。

ゴディバの新聞広告『日本は、義理チョコやめよう。』に反響の声続々!! 「ホントそう」「義理はいらない」など
もうすぐバレンタインデー。2月14日が近いこの時期は、チョコレートメーカーにとってかき入れ時のはず。そんな中、「ゴディバジャパン」は意外な広告を日本経済新聞に掲 …

うちの会社でもバレンタインとか年賀状とかが社員同士は禁止となりました。確か2年くらい前から。会社全体の公式なアナウンスとして「虚礼廃止」という。

「虚礼」の意味は?

僕、この知らせを見たとき、違和感がありました。「虚礼」ですよ。なんか、すごく意味がないことのような響きに聞こえませんか?
気になったので調べてみると、

見かけばかりで実質が伴わない礼儀・礼式。

だ、そうです。つまりバレンタインとか年賀状とかは実質的な意味が伴わない、という事です。

これ、そうかなーと思っちゃうんですよね。もちろん、本当は送りたくもない相手に慣習的に出さないといけない年賀状とかとりあえず形式的に職場で配る義理チョコとか、確かに「実質的な意味」はないのかもしれません。

でもそういうささやかながらの贈り物文化って、そう悪い事じゃないんじゃないかなって思うんです。送る方は確かにめんどくさいけど、もらう方はやっぱり嬉しいですよ、年賀状も、義理チョコも。

なんかどんどん、心の余裕がない社会になって行きませんかね、と。義理チョコ送らないといけない女性陣からしたら手間も費用も浮いて「やったぜ!!!」なのかもしれないですよ。でもはっきり言いますが、義理チョコもらったらホワイトデー返すべきだし、男側だって3月は色々考えるし出費もかさむんです。バレンタイン文化は起点は女性側かもしれないけど、男女ともに負担は一定数あるわけです。だから、平等!と僕は思ってます。

なんか違う気がする。

話が逸れました。
わかりますよ、そういう仕組みやルールを作らないと、現場の判断で自由意志、なんて生ゆるい縛りにしちゃうと、結局権力持った頑固で偏屈で寂しがり屋のおっさん上司(デブでハゲ)に強制的に年賀状や義理チョコを送らないといけなくなる。立場的弱者の人にとっては苦痛でしかないですよね。

でもでも、だからと言ってそれを制度化するのって、文化の否定じゃないかなと思うんです。そんな変なルール作っちゃうことで、普通に仲良い職場の贈り物文化まで強制的に撤廃しちゃうことになってる。
正すべきなのは、そういうパワハラ寂しがり屋おじさんであって、文化そのものじゃないと思うんだけどなあ、と。

とか思いながらバレンタイン チョコホリックフラペチーノ®を飲みました。

あっま!!!!!

甘ったるいです、これ。ちょっとやりすぎな気が。
®マークついてますが、これは商品名全体についての著作権なんですかね。

現場からは、以上です。

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