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【チームビルディング】ワークショップで簡単に使えるアイスブレイクまとめ*随時更新

仕事柄、ワークショップのファシリをやることが多いんです。
ワークショップって、どういう層を集めるかにも、そしてどうやって集まった層なのかにもよりますが場の雰囲気を作るのってすごく大事。最初がぎこちないとそのままいっちゃうしね。

つっても僕、テンション高い人間じゃないしノリがいいわけでもないのでパーソナリティでその場の空間を作るのはどーもダメなんですね。
だからこそ、アイスブレイクが大事なわけなんです。色々なアイスブレイク試してきたけど、「これがお手軽で効果もあるなあ」と思ったアイスブレイクを三つご紹介。
あ、間違ってもアイスブレイクでグループ内で座ったまま「自己紹介」なんてやっちゃダメですよ。導入としてはいいかもしれんけどね。

いづれも共通して言えるのは、「体を使うこと」です。でも誰でもファシリできるし、おすすめ。

マシュマロアタック

まずはこれですね。用意するものは多少あります。でも100均ショップとかで400円もあれば揃っちゃいますよ。

要は乾燥パスタを使ってどれだけ高く積み上げられるか、というもの。18分以内で組み立てていって最後にマシュマロを乗っけるのです。18分経った時点で最も高い位置でマシュマロが置いてあったチームが勝ち、というもの。

用意するものは、1チームあたり

・乾燥パスタ:20本
・マスキングテープ:90cm
・ひも :90cm
・マシュマロ:1つ
・はさみ:1つ

です。
そしてルールは、

・4人1チーム。
・自立可能であること。
・テープで足場を固定してはいけない。
・タワーの上にマシュマロを置くこと。(パスタに刺してもOK)
・パスタやテープ、ひもは切ったり、貼ったりするのはOK。
・マシュマロは切ってはいけない。
・プレイ時間は18分間(作戦タイムも含む)。
・計測の最中もタワーが立っていなければならない。

これ、世界の記録では100cmも組み上げたところがあるそーな。すげえな。
世界中でプレイされているアイスブレイクだそうで、意外と得意なのが幼稚園児なんですって。
ポイントはいつまでもああだこうだ議論しない。多少の作戦会議をした後にすぐに実践に移ってみる、ということだそうです。またマシュマロを早いタイミングで手に取るチームは成功するそうな。重さが具体的にイメージできるからなんですって。

ペーパータワー

お次はペーパータワー。まあ正直、上記のマシュマロアタックと非常に似てます。こっちはパスタとマシュマロじゃなくて紙を使う、というだけ。
準備物は紙のみ。折ったりしてもいいけど切ったり貼ったりはダメ。制限時間が終わった時に最も高く積み上がってたチームが勝ち、というものです。

このワーク、難点が二個あります。

部屋の形状によって有利不利が出る

これ、意外と高く積み上がるチーム出るんですよ。ただ天井の高さが部屋の中で異なったりしてる場合、つまり柱が場所によっては天井に存在してる部屋ってありますよね。つまり天井がデコボコしてる、という(何いってるか伝わるかな)。

で、天井がボコッと盛り上がってる下に位置するチームが不利だったりします。あとは空調が出る通気口の下のチームとか。
まああらかじめそういうの計算してチームを配置すればいいんですが、めんどいよね。

紙を結構消費する

これはマシュマロアタックも同様だけど、ペーパータワーは結構な量の紙を消費します。折ったりしてるから裏紙としても使えません。結構後ろめたさが残ったりするワークです。

まあでも、盛り上がりますよ。せっかく組み上がってたのに、終了時間直前でタワーが倒れたりすると、超盛り上がりポイントです。うわあああああ・・・・と。

ペーパータワー2

おまけです。これはちょっとした引っ掛けアイスブレイクです。
基本は上記のペーパータワーと一緒なのですが、ゲームの説明が「この紙を使って一番大きなタワーを作ったチームが勝ちです」と言うだけ。

どう言うことかと言うと、あるチームは上記のペーパータワーのように積み上げていくのですが、チームによっては紙を並べて巨大な白紙を作り、そこに塔の絵を書いたりします。つみあげろ、とは一言も言ってないわけですね。

ちょっと引っ掛けみたいなワークではありますが、「枠に捉われない考え方が云々」と講釈を垂れるには便利なアイスブレイクゲームです。

シャッフル自己紹介

最後はこれ。これが一番手軽かもしれないし、結構盛り上がります、何故か。
部屋の中で全員が着席しているとしましょう。
で、まずは全員起立。座っている席と離れているところまで行って目があった人と立ったまま自己紹介をします。1対1でもグループになっても結構です。

まあ大体3分とか5分、自己紹介をしたらシャッフル。次はまた別の人のところに行って同じように自己紹介します。

で、これを3セットくらいやってみてください。会場内はいつのまにか会話で充満しています。うるさいくらいです。座ったまま自己紹介するんじゃなくて立ったまま、と言うところがポイントですね。自己紹介を始める前にハイタッチをしてからする、みたいなウェーイ系なやり方もあります。

ポイントは一番最初のセッション。まあみんな、動かないんですよ。横を見ちゃってね。そこはもう、ファシリが強引にでも動かしてください。「はい動くー!」とか言って。

難点は部屋の形状によって困難な場合があることですかね。狭い部屋、ぎゅうぎゅうな部屋では正直これは向きません。移動するのにストレスになっちゃうので。
でもマシュマロアタックやペーパータワーと違って準備するものがないので手軽っちゃ手軽です。

いかがでしたでしょうか。
ワークショップをやる方はどれも試してみてほしいと思います。で、ご自身で一番のお気に入りを見つけてみてくださいね。

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