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【出会えてよかった】しんどい時に聴く僕らのアンセム。ベストトラック10曲

本ブログサイトで最も人気のない、PVが極端に低い記事が音楽に関する記事。誰も見てくれない!でも、書く。なぜなら、僕が音楽が大好きだから!

音楽は生き方であり、日本が貧弱なのは音楽が貧弱だからだ!という少々乱暴な持論は置いておくとして、僕が「これは一生聞き続ける」と思っているベストトラックをご紹介。人生のアンセム。奏でてくれたバンドの皆様、マジでありがとうございます。

第10位:Taste(ride)


90年代のイギリスの青年の鬱憤を炸裂させたシューゲイザーの代表格、rideの代表曲。感情のままにノイジーなギターをかき鳴らし、瑞々しいドラムスが弾け飛ぶ。音の洪水の向こうからキラキラしたヴォーカルが流れて来たらもう泣くしかない。勢いのままに鮮烈にデビューし、若さゆえの自我のぶつかり合いでバンドは空中分解。ああまさに青春。
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第9位:LUCKY(SUPERCAR)


和製シューゲイザーの代表格、スーパーカー。僕、シューゲイザー好きなんだなあ。もうどうにもならない想いを噛み締めながら一人でタバコでも吸いながら聴きたい曲。タバコ、禁煙してるけど。

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第8位:NUM-AMI-DABUTZ(NUMBERGIRL)


“俺たち”のバンド、NUMBERGIRL。女は立ち入り禁止。世の無情を悲しむことなく突き刺す。酔っ払いの祭囃子。
頭だけ研ぎ澄まして心は殺意を忍ばせる!
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第7位:I Wanna Be Adored(The Stone Roses)


「崇拝されたい」と臆面もなく歌いながら80年代という退屈な朝靄の中からやって来たSTONE ROSES。「90年代はオーディエンスの時代だ!」と高らかに叫び、ロックンロールの精神性を大衆に戻し、そこからたくさんのロックバンドが誕生した。そういう意味では、現代で活躍しているロックバンドで彼らの影響を受けていないバンドはいないはず。はず!!
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第6位:Rage Against the Machine(Rage Against the Machine)


戦闘モードに入るには確実にこの曲。90年代のアメリカに突如現れたミクスチャー政治バンド、通称レイジ。
やー、かっこいいですよねえ。何て言ってるのか全然わかんないけど、ザックのラップもかっこいいけど、サウンドがとにかくカッコいい。
肉肉しいというか、フィジカル強そう(頭悪すぎる表現ですが)。

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第5位:君という花(ASIAN KUG-FU GENARATION)


今や日本ロック界の大御所っぽい雰囲気すら出て来たアジカンの出世作。この時はどーにもうだつの上がらない学生ロックバンドって感じだった(大学は卒業してたけど)。でもなー、未だに聞くといい曲だと思う。テクニカルじゃないけどグルーヴィーだし、シンプルな強さがある。ついつい体揺れちゃうしね。
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第4位:Lay your hands on me(BOOM BOOM SATELLITES)


BOOM BOOM SATELLITESのヴォーカル、川島さんが生前最後にドロップした屈指の名曲。この曲を最後に、BOOM BOOM SATELLITESはその活動を終え、脳腫瘍末期だった川島さんの声は途絶えた。いや、さ、死期を悟った人間が、こんなにキラキラした、希望に満ちた曲を歌えるのかよって思っちゃう。おまけにMVに出てる女の子、川島さんの娘さんだからね。もうそれ聞いた瞬間、涙腺崩壊ですよね。この曲の良さがわからない人はもう一生分かり合えないと思う。
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第3位:High and Dry(radiohead)


アンセムと言っていいのかわからないけど、好き。疼く感情をぐっと押し殺したい時に聴きたい。乾いた音がどうしようもなくやるせない。
愛して欲しい。
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第2位:Champagne Supernova(oasis)


マンチェスターの悪童、oasis屈指のバラード。oasisがシューゲイザーをやるとこーなるんだぜって感じ。
青春はいつか終わる。喧騒はいつか終わる。祭りはいつか終わる。終わるってわかってるんだけど、それを見えないふりしていきがるしかない。ロックンロールは、止まらない。止まっちゃいけない。止まるってわかってても、止めちゃいけない。
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第1位:Worlds end Supernova(くるり)


なんだかんだ言って僕が一曲選べ、と言われたらこれになると思う。
王道バンドサウンドからエレクトロニカに接近しつつあった当時のバンドの集大成みたいな曲だと思う。ハウスのテンポは気持ちいいし、静かに僕らの気持ちを鼓舞してくれる。
2000年代に入りアメリカで2機の飛行機がビルに突っ込み、世界が一気に不安定になったのに僕らの生活は結局対して変わらなくて、居心地の悪い空気が当時流れていた気がする。世界は良くも悪くも結局変わらなくて、それでも僕らは年をとる。まあ当時の僕にとっての一番の問題は厄介な恋愛だったんだけど。
「僕らいつも考えて忘れて」このフレーズに、当時随分と勇気付けられたもんだ。

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