メルカリ始めました▷

誕生日を迎えるということ

先日、誕生日を迎えた。ちょっとなんだか今年は誕生日になる瞬間がドキドキソワソワしてたけど、なってしまえば何ということはない。僕は順調に、生まれた日に戻ってきた。

facebookが登場してからというもの、誕生日になるといろんな人が「誕生日おめでとう!」とコメントをくれるようになった。まあ誕生日を入力させることによって年齢がfacebook社に筒抜けになり、それが企業の販促マーケティングとしてfacebook広告のインプレッション広告に活用されていることを僕は知っているけれど、それでも何でも誕生日おめでとう、と人に言ってもらえるのは嬉しい。

でも昨年くらいからか、facebookに書き込むんじゃなくて個別でメッセージをくれる人の方が増えた気がする。書き込んでくれた方があたかも自分が人気者になった感じが出て見栄を張れるけれど、個別でくれる方が気持ちは強そうだよね。だからどっちにしても嬉しい。

僕は書き込んでくれた人、メッセくれた人、一人一人に「ありがとうございましたプラスα」の返信をするようにしている。でも正直、「あなた、何でわざわざ書き込んでくれたんですか?」という人って、いる。大して話したこともないし返信しようがないのだ。

あと、個人的に閉口なのは誰にたいしても同じようなお祝いメッセージを書いている人。facebookはさ、フィードに流れてくるからさ。共通の知人がいる場合はあなたがどんなことを書いてるか筒抜けなわけですよ。それ、他の人にも言ってたよね。コピペですね。気持ちこもってないですよね。ただの作業ですよね。

そういう人には、「ありがとうございます!」としか書き込まない。僕、建前とかって嫌いですから。

自分が大切にしてる人、特別だと思ってる人、仲がいいな、仲良くしてほしいなと思ってる人から「おめでとう」と言われると、幾つになっても嬉しいもんだ。もう正直、おめでたくも何ともないし誕生日を迎えることにまるで感慨はないのだが、一年に一度、自分がこの世に生まれた日に誰かから何かを言われるということそのものは、ただ単純に嬉しいことだと思う。

「もういい歳になったな」と同年代に言われることもあるけれど、僕は後進や若い人にメインを譲るつもりはさらさらない。いつだって僕が最前線で、一番面白いことを一番最前席で堪能したい。引退するつもりも継承するつもりもまるでない。

というわけで、今年もよろしくお願いします。
[amazonjs asin=”B018P9P1CE” locale=”JP” title=”【お誕生日おめでとう】天秤オリジナルコーヒーギフトセット 3種”]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です