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【Amazon プライムオススメ映画】大空港2013を観た感想

GWは家で映画を見よう

GWは、何となく時間を無駄に使いたくなる。それこそ昔だったら1日中漫画を読んだりゲームをやったりしたもんだが、社会人として働くようになるとそういう土日の使い方はなかなかしない。年末年始も社会人にとっては貴重な大型連休だが、それなりに用事あったりするし、ひたすらグダグダする、ということはなかなかできない。

というわけで、ゴールデンウィークだ。どこかへ出かけるのもいいけども、じっくりと何かを考えたり取り組んだりするのもまた一興。普段はあんまできないしね。そして、何となーくだが、映画を観たくなった。そういえばAmazonでFire Stickを買ったばかりだし、家の大画面でサクサクと映画を見るのもいいかもしれない。

新型Fire Stick買ってみた感想 | Strobolights
いや、これ、すごいです。あらゆるコンテンツを所有してしまってる感覚になります。

大学時代は多くの大学生がそうであるように、映画をそこそこ観たもんだ。当時はレンタルビデオかテレビの映画番組、後はスカパーに入っていたから、そこでも映画を観た。
でも今は決して映画ファンとは言えないし、僕には鑑識眼もないと思う。だから変に作家性が強い映画じゃなくて、エンタメっぽい映画にしようと思ってリモコンをいじる。恋愛青春映画も気分じゃなく、何となーく選んだのが、三谷幸喜の「大空港2013」だった。三谷幸喜だったら安定して面白いだろう。でも、この作品についての前情報は一切なし。まあ、空港に関する映画なんだろうなあとは分かったけども。

▶︎映画サイト:大空港2013

ワンシーン・ワンカットの凄まじい映画

舞台は長野県松本空港。羽田行きの飛行機が羽田空港の天候不良のため着陸できず、一時的に松本空港に停止し、その一時停止中に起こる人間群像ドラマ、という物語。

で、観ていて途中から「おやおや・・・??」と気づく。カメラが回り続けているのだ。シーンの転換もなく、同じカットでカメラが移動しながら目の前の役者の芝居が続く。「空港」かつ「飛行機の緊急着陸」という限定された空間と時間だからこそできる芸当だと思うけど、実際に観るとなかなかすごい。役者もスタッフも頑張ってんなーと思っちゃう。だって、ミスできないもんね。すごい緊張感だと思う。

後で調べたのだけど、この映画は松本空港オープン前の早朝の2時間を使って行われたという。役者の動きもそうだけど、カメラマン始め撮影スタッフがカメラに映りこむわけにもいかない。綿密なシミュレーションを行い、何と三日使って三本撮ったそうだ。で、その中でもっともクオリティの高い一本を使ったという。すげー。本当にすごい。現場の一体感、半端なかっただろうなって思うし、そういう仕事がしたいもんだ。

竹内結子と石橋杏奈がとても可愛い件


この映画の主演、竹内結子さん。学生時代にとても好きだった先輩に瓜二つで、当時は彼女が出演している作品はまともに観れなかった記憶がある。

【大学卒業の思い出】今になっても分からないこと | Strobolights
僕が”大学卒業”で鮮烈に覚えているのは、先輩の卒業だ。僕の一つ上の先輩で、僕は彼女に恋をしていた。36歳となり、それなりに人生経験も積んだ今でもわからないことがある。それくらい、僕にとってトラウマのような恋だった。

竹内結子って顔はとても整ってて綺麗なのに、コメディ的な動きができて親しみやすさもある。なんかそんなところも好きだった先輩に似てて結構トラウマものの女優さんなのだ。まあ、もう今となっては過去の話なので「あーやっぱ似てるなあ」とか思いながら普通に観れたけど。

あと、綺麗だなあと思った女優さんがメインどころで出ていた。後で調べたら石橋杏奈さんというらしい。芸能関係は疎いので僕が知らないだけだけど、ちょいちょい売れてるっぽい。オダギリジョーとか香川照之とか、癖のある役者さんも出てていかにも三谷幸喜っぽいドタバタ人間群像が普通に面白い。
カットが続くせいかどうかわかんないけど、最後まで集中力切らさずに見ることができた。

なんか、いいGWだなあ。

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