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【初心者向け】Fire TV Stick、Newモデルで出来ること

前々から気にはなっていたFire TV Stickがアップデートされた。音声で検索できるようになり、さらに値段が下がった。前のバージョンの音声検索認識機能がついたFire TV Stickは6,400円、で今回は4,900円。1,500円の値下げは結構大きいような。

では結局、Fire TV Stickって何ができるのか?初心者向けに、専門用語を使わずに主なポイントを解説する。
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ネットの動画がリビングのTVで観れる

一番大きいのはこれだろう。もはやインターネットで動画を見ることは僕らの日常生活の1シーンとなったと思うが、PCのモニターで見ることに抵抗がある人は多いのではないだろうか。

それこそYoutubeの投稿動画なんかをサクッと見るならPCモニターやスマホでもいいかもしれないが、多分それって一本5分くらいが限度で、それより長い時間見ると正直集中できない人って多い気がするのだ。

だからネット動画をリビングのTVで見れるようにする製品・サービスという市場がある。類似サービスだとapple TVなんかもあるし僕もずっと長いこと愛用しているが、apple TVは日本語対応しているものの、ネット動画サービスで日本でもおなじみのものってyoutubeくらいしかない。huluとかネットフリックスを愛用している人ならいいかもしれないけど、正直僕は使わない。

そこへいくとこのFire TV Stickは良い。特に日本ユーザーにとってはベストな気がする。youtubeはもちろんのこと、ニコニコ動画や最近ぐんぐん勢いを増しているAbema TVもある。僕なんかはAbema TVで格闘技中継をよく見るのでこれはめちゃくちゃ助かる。今まではiphoneでAbema TVを再生して、その画面をapple TVで飛ばしていたので手間だった。

Amazonプライム動画がリビングで観れる

そしてネット動画を観れる、そしてAmazon製品ということは、当然ながらAmazonプライム動画をリビングで観れる、ということだ。プライム会員なら動画が見放題、という信じられないサービスであるAmazonプライム動画。スマホやタブレット、PCでの視聴ができるのはメリットに違いないのだけど、それこそ映画などのちゃんとした作品ならちゃんと落ち着いて観たいじゃないか。ということでこのFire TV Stickがあれば観たい映画をさくさくっとリビングで見れてしまうのだ。これはもう、自分の映画ライブラリが膨大に膨らんだのとほぼ同義だと思う。感覚的には、Amazonのサイトからストリーミングするわけじゃなくて、自分が持ってるライブラリから呼び出してくる、みたいなもんなんじゃないかと。想像して観てほしい。あなたのリビングで膨大な映画ライブラリを漁りながら「今日はこれ見るかー」とやるシーンを。
ワクワクしませんかね?
あ、映画とか見る人だったらもはやプライム会員に入らない理由ってないくらいですぞ。プライム会員になればプライム動画見れるし、それ以外にも信じられないくらいの過剰なサービスが盛りだくさん過ぎるので。

音楽や写真も見れるし接続も楽

あと、プライム会員なら同じく使えるAmazonプライムミュージックだとかプライムフォトなんかもリビングで再生可能だ。まあただ、これらはプライム動画に比べると使ってる人少ないと思うのでメリット享受できる人は少ないかもしれない。でも、プライムフォトとか実はめちゃくちゃ使い勝手いいのだけど、これはまたどこかで書く。

あともう一つ、重要な特徴としては接続が楽、という点だろう。Amazonサイトで購入すると自分のアカウント情報がインストールされた状態で郵送されてくる。あとはこのスティックをリビングのTVのHDMI端子にブスッとさし、電源を繋げるだけだ。Wi-Fiさえ飛んでいればそれでもうフィニッシュ。めんどくさく、煩わしい設定とか接続なんかは無縁。

ユーザがいかに困惑せずに、スムーズに快適なサービスに没頭することができるか。そこにフォーカスしている製品だと言えると思うし、それは正直、Appleの専売特許だったはずなんだけど。

というわけで新型のFire TV Stick、今予約しておくと4月6日の発売日に届くそうな。もちろん僕もポチりました。楽しみっす。

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