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【Mac版初心者向け】マイクロソフトOffice2016版レビュー

macにはkeynoteやpagesという強力なドキュメント作成アプリが無料で使えるという素晴らしい特典がある。
僕なんかは基本的にはこの二つのアプリでドキュメントを作る。誰かに見せたりする必要がある時はpdfにして送ったり、wordやppt形式にも変換して書き出せるので基本的にはkeynoteとpagesでドキュメント作成は完結するのだ。

ただ、中にはmacユーザだがどうしてもofficeを使いたい、という人もいるだろう。実際僕も、自分で資料を作って送る時はkeynoteやpagesで済むものの、相手から送られてくるファイルがword形式やppt形式だと困るときもある。
というわけで、mac版のofficeだ。僕はこれまで2011版を使っていたのだが、重くて誤作動も多く、正直使い物にならなかった。果たして2016版はどうなっているのか、試してみた。

サブスクリプション型と買取型、どう違う?

office2016は「Office 365 Solo」というバージョンが存在する。これは、いわゆる「サブスクリプション型」と呼ばれるサービス形態で、最近増えているやり方だ。adobe製品なんかは全てこのサブスクリプション型になっている。

どういうことかというと、月額で利用料金を払ってアプリの利用権を得ている状態になる。スポーツジムみたいなもんだと思えばいい。メリットは単純で、「いつでもやめられる」「期間を限定して使える」というものだ。officeは高い。で、買ってみたけどイマイチ、みたいなことになるとちょっと二の足を踏みたくなるような値段だ。なので、まずは月額で始めてみて、今後も使えそうだったらパッケージの買取版を買う、みたいなことも可能だ。
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なお、上記のリンクはamazonで1年間利用版だが、月々でやりたい人は下記のmicrosoftのページから行くのが良いかと。月額1,274円だ。


▶︎microsoftの該当ページはこちら


ただ、ある程度習慣的に使うことが目に見えている場合はパッケージ買取版の方が良い。amazonで買うと3万4千円なので、soloの月額で考えると2年半以上使えば元が取れることになる。*学生は2万3千円なので1年半強だ。学生、いいなあ。
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使い勝手はどうか

office2016はパワーポイント、ワード、エクセル、アウトルック、onenoteがセットになっている。いづれもダウンロードして使うのでCD-ROMなどは存在せず、買ったらすぐに使える。アウトルックとonenoteは使う人は限られる気がするが、パワーポイント、ワード、エクセルは多くの人が必要とするアプリだろう。

実際に使ってみたのだが、2011に比べると雲泥の差だ。まず、ちゃんと動く(笑)。しかも動作もキビキビしている。ボタンのレイアウトや細かい部分は以前のバージョンに比べて変わっているが、まあそんなのは慣れの問題だ。
新機能などについても色々と書かれているが、正直細かすぎてどうでも良い。これら基本の3アプリは、ある程度完成度の高いアプリなのだ。画期的な新機能など、多分誰も求めていない。いつものことがストレスなくできることが、もっとも素晴らしいことなのだ。
一応、新機能についてまとめられているページがあるのでこちらをご参照を。


▶︎office2016 for macの最新機能について


というわけで、officeをmacで使いたい人には文句なしにお勧めできる。あとはサブスクリプションかパッケージかはお好みで選んでいただければ良いかと。勿論、windowsのOSをmacにインストールする必要なんてないので、ご安心を。

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