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【MacBook Pro15インチTouch Barレビュー】一週間使った感想は「買い」

一週間使ってみた

MacBook Pro15インチを買って一週間が経った。開封の儀はお届けしたものの、実際の使用感はある程度使ってみてからにしようと思っていたので特に書かなかった。

で、一週間使ってみて感じていることを書こうと思う。結論から言うと「もうこれだけあればいんじゃね?」って位、最高だ。
なお、便宜上、以降はこの記事であるMacBook Pro15インチTouch Bar付きを、MBP2016と略す。

MacBookProの基本的な使い心地

MacBook ProとAirの違い
まずはこれだ。高い買い物でポンポン買い換えるものではない。現代人にとってPCというのは仕事にしろプライベートにしろ必需品。なくてはならないものだ。なので、どんなに見た目が良くて、面白い機能があったとしても、基本的な性質がイマイチだったら最悪なのだ。

そこへいくとMBP2016はもう最高だ。
まずこれまでのProと違い、薄い。さらに軽い。appleがMacのラインからAirの存在を徐々に薄めているのも納得してしまうくらい、薄くて軽いのだ。まあ、これだけみて「薄っ!」と驚くほどではないが、以前のProを知っている人からしたら驚きの薄さ軽さなのではなかろうか。

これまでAir使いだった僕が今回、一番心配したのが薄さ軽さだった。つまり「厚くて重い」と思っていたのだ。ある程度覚悟していたつもりだったが、これは嬉しい誤算だ。普段持ち歩くものだから、薄くて軽いとそれだけでポイントは高くなるのだ。

加えて、起動や処理スピードの速さ。まあ、新品だから、というのもあると思うけど、操作はキビキビしていて何をするにしても全く待たされることがない。これを機にadobeのCCに加入したのだけど、複数同時に立ち上げてもストレスは感じないしクラッシュしたりもしない。快適すぎて、自宅にあるimacを一度も立ち上げていないくらいだ。

話題の一つでもあるバタフライキーボードも悪くない。パタパタ、という音が確かによく鳴るが、個人的にはこの感触はむしろ好き。ただこれは人によって好みは分かれるかもしれない。慣れの部分も大きいかもしれないが。

唯一、たまに困るのがトラックパッドの大きさだ。大きい事自体はいいのだが、キーボードをバシバシ打ってるとたまに手のひらが当たってしまい、操作が一瞬狂うことがある。まあ、たまーになんだけど。でもきっと、これから以前の狭いトラックパッドに移ったら不便さを感じるんだろうなあ。人間の慣れって怖い。

バッテリーはAirほどは持たない。多分、普通に使っててバッテリーが保つのは3〜4時間くらいだと思う。ちょっとしたデイユースならともかく、1日中持ち歩くとなるとあのデカイ充電器は必須だ。あれ、なんとならないのかなー。本体は薄くて軽くなってるのに、Macの充電器はいつもごつい。あれが小さくなるだけで拍手喝采かと思うのだが。



話題のTouch Barの使い勝手は?

MacBook Pro、Tocuh bar使い勝手
さて、今回のMBP2016最大の目玉機能であるTouch Barは、まだお遊びツールって感じだ、正直言って。いや、使うアプリによって見た目がビュンビュン変わって見た目は楽しいしちょいちょいと使うシーンはあるんだけど、今の所僕は音量を上げたりディスプレイの明るさを上げたり下げたりするくらい。Touch Barで使う機能のアプリもまだ少ないし、ここのスペースはまだ色々と試行錯誤の余地あり。

Touch Bar、アドビ製品とかOfficeが対応するそうだけど、ここの使い方を各メーカーさんとも練り上げてきてくれるともっと面白くなるはず。
MacBook Pro、Touch barの使い勝手
ただ、指紋認証はやはり便利。iPhoneでは数年前から実現してるし、この機能自体に驚きは今更ないが、それでも日常的に使っていたMacに搭載されることの意味は大きい。ログオンも決済も、全て指紋で認証しちゃえるのだからそりゃ楽だ。
逆に、このタッチセンサーが壊れたらちょっと怖いなとも思ってしまうが。

USB-Cの影響は?

MacBook Pro、USB-Cアダプタ
もう一つの話題がこれ。USBを代表とする過去の接続ポートが全てUSB-Cになってしまった。
僕はとりあえずUSBCとUSBAを繋ぐアダプタと、VGAを繋ぐアダプタの二つを購入した。いづれもapple純正のものだ。

【初心者向け新Mac book Pro2016】USB-Cに繋ぐアダプターまとめ | Strobolights
これまでのUSBやプロジェクター接続アダプター端子が使えなくなるので、変換アダプタをまとめてみました。apple公式のやつは高いしね。

これはまあ、もう割り切るしかない。何かUSBを繋ごうとするたびに「あ、そういえば変換アダプタ・・・」となるのは確かにめんどくさい。でもメリットもある。USB-Cを使っていると、USB-Aを繋ぐのがめんどくさいのだ。何故かというとUSB-Aには上と下の概念があるから。接続するときにいちいち確認しなくてはならない。まあ、アダプタ接続するめんどくささに比べたら楽だけど、きっとこの先、Cが主流になっていくのだと思わざるを得ないのだ。
加えてもう一つのメリットが、電源アダプタを右でも左でもどっちでも好きな所につなげる所。これ、意外と快適。いつもは電源取るときは接続位置は固定だったけど、MBP2016は四つある接続ポートどれ使ってもいいのだ。この使い勝手の向上はとても意味があると思う。

そう、確かに今はアダプタが必須でめんどくさいけど、時代はきっとこっちに流れてくるんだ・・・。だって、確かに便利だもん・・・、と思うことにする。

主な感想は以上。とにかく、素晴らしい出来だと思う。値段は確かに張るけど、これからMac買う人にはデフォルトでMBP2016でいんじゃね?と思う。あとは13インチか15インチのお好みで。

■おまけ:外付けディスプレイなら断然お勧め!

【初心者向け】LG UltraFine 5K Display 27インチを買ってみた感想 | Strobolights
LG UltraFine 5K Display 27インチ、買ったった 買ってしまいました。 以前、気になっていることを書いたLGのディスプレイ。 要は、自宅でMacbook Proを扱う時、やはり15インチでも小さいなあと思ってしまい、外付けのディスプレイが欲しくなってしまったのです。
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