メルカリ始めました▷

【mac最強神機能】無くしたファイルをタイムマシーンや”バージョン”で復旧する方法

PCを操作していて「あのファイル、見つからない・・・消しちゃったのかな・・・」という経験が、誰しもあるのではないだろうか。

「やばい、上書きしちゃった・・・」みたいな経験も、あるかもしれない。

たいていの場合、これはもうどうしようもない。諦めるしかない。人生は、すべて上書き保存。例外なのは、男の恋心くらいなものだ。

ただ、安心してほしい。macなら、タイムマシーンという機能か、バージョンという機能で、今は失ってしまったファイルを呼び戻すことができる。さながら、RPGの復活の呪文だ。
あなたの青春は帰って来ないけど、macなら、あの頃のまま、呼び戻せるのだ。
というわけで、今回はこの二つの機能について説明する。

タイムマシーン
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-13

その名の通り、時間を遡ってくれる神機能。ただこれは、外付けHDDが必要となる。なので、デスクトップ向きだろうか。
どういう仕組みかというと、何らかのファイルで操作した全ての履歴が実は保存されており、過去の日付を指定すると、そこまで戻って復元してくれるのだ。
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-12
これがタイムマシーンを起動させた画面。keynoteファイルを復元するところだ。左が現在のファイルで、右が2日前のファイル。
見辛いかもしれないが、画面右端に、タイムバーが表示されており、これで戻したい時間を指定すると右のファイルがバババババババっと変化してその時のものにしてくれる。

すごくないですか、これ。

「システム環境設定」の「Time Machine」でオンにしておけばあとは全部自動で保存してくれるから普段は意識することはない。ただここぞという時に滅茶滅茶助かるわけだ。
なお、ずっと過去のものまで残しておけるわけではない。どれくらいの履歴が残せるかというのは外付けHDDの容量にもよるので、なるべく容量の良いものを選ぶのが吉。

本当に、無くしちゃったファイルでも、ファインダをタイムマシーンで遡れば復元できてしまう。
間違えて上書きしちゃったファイルも戻せる。僕もMac利用歴7年くらいだけど、5回くらいお世話になった。

バージョン
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-14

これはタイムマシーンと機能はほぼ一緒だけど、外付けHDDがなくても使える機能。ただし、使えるアプリはapple純正のkeynoteやpagesのみ。まあ、mac使いならPowerPointやワードをメインで使うのはやめて、keynote、Pagesにしてほしいけどね。はるかに使いやすいし。

で、バージョンが使えるアプリのメニューに「バージョン」というのがあるわけです。これでブラウズすると、タイムマシーンのような形で過去に遡れる、と。

いざという時に使える機能なので、もしもその時が来た時に無駄に絶望とかしないように、ぜひ覚えておいてほしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です