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Mac book Pro 2016は結局どうなる?Mac Book Airはなくなる?

早くしてくれMacBook Pro

いい加減にしてくれ!!!!!

と思ったのが6月。そう。WWDCでMacBookProの新バージョンが発表されるのでは、と噂されつつ、一言もなかった例のやつです。
「まあWWDCはソフトウェアの開発者会議だからね。ハードの発表をするはずがないんだよアハハハハハハ」的な文章をWWDC後によく読みましたが、それならそうと最初っから言えや、と。

僕はもう、2015年夏からずっと待ってるわけです。新しいMacBook Proを。今使ってるAirは2011年に買ってますから、もう5年は使ってる。未だに現役として動いてますが、さすがにいろいろと限界がきているわけです。

で、もっとヘビーユースしたい、という願望もあり、いっその事Pro買うか、と思ってるわけです。ただのスペックアップだったらもう速攻で今出てるやつを買っちゃうんですが、どうにも次のリニューアル時には大幅な刷新があるかも、という噂は絶えませんね。だから、こうして、待ってるわけですよ。もう、かれこれ1年間も!

でも、もう気付いたら8月。例年の流れだと9月にiPhoneの新作発表会があるはずなので、ここでMacについても発表があるのでは、というのが大筋の見方。逆にここ逃すと、定例的な発表会はもう年内にはなさそう。それは本当にやめてくれ、という感じだけど。

1年間も待っていると、apple製品の宿命であらゆる噂や憶測が現れては消えていくもので。何がどれだかわからなくなったので、今現時点で何がどーなっているかをまとめてみた。

MacBook Pro2016はこうなる

Touch IDがMacにつく

まずはこれですね。iPhoneなどでもおなじみのTouch IDがProにつく、という噂。起動ログインに使えるのは勿論ですが、今年のWWDCで発表されたApple Payのブラウザー対応、Apple WatchやiPhoneによるロック画面解除といった新機能に対応すべくこのタイミングで搭載されるのでは、というわけです。
Proの機体のどこにつくんでしょうねえ。ど真ん中とかだったらダサいような気がするのですが、まあそこはappleのデザインなのできっと素敵な感じになるんでしょう。

MagSafeコネクターがUSB-C端子と一体化される

一長一短ながら、MacBookの大きな特徴であるこれ。Proでも実装されるとか。MacBookは端子が一つしかなくてそれが批難の的でしたが、Proの場合はこれが複数つく、という噂です。
MagSafeって、あれです。充電ケーブルを繋ぐ端子ですね。マグネットになっていて、ぱちっとはめられて、もし足とかが絡まった時もぱちっと外れてMacごと落下したりすることがない、という発明品。便利だから、なくなるのは個人的にはイマイチですが。

有機ELバー搭載

これも結構前から根強い噂としてありますね。コンセプト画像まで出ちゃってますよ。拝借。
MacBook_pro-8

この画面上部のアイコンが表示されてるところですね。表示されるアイコンが使ってるアプリなどによって変わったりすると激アツですね。ただ、利便性より、デザイン性のメリットの方がなんとなく目立つ気がしています。これ、便利なんですかね?ちょっと使ってみないと分からないですね。

さらに薄くなる

これは是非実現して欲しいですねー。個人的には一番望んでるバージョンアップです。やっぱり、モバイルとはいえディスプレイが大きいのは素晴らしいことなんですが、そうすると15インチがいいな、と。でも、15インチ持ち歩くのって、結構しんどそうですよね。今はAir13インチ持ちですから、Pro15インチになるとそこそこ負担がでかそう、と。。。
だもんで、薄くなって軽くなるのは超ウェルカムです。他のリニューアルは見送ってでもこれを実現していただきたい!

MacBook Airはなくなる?

さてさて、日本ではそのデザイン性から圧倒的に人気のあるAirですが、立ち位置が結構微妙なことになっています。
だって、薄くて軽いのが取り柄のAirなのに、それより薄くて軽いMacBookが出ちゃいましたからね。じゃあ、Airってなんなんだ、と。人気あるから未だに売れてますが、コンセプト、という観点で見るともう崩壊してしまってるわけですね。

こうなると、Airが辿る道は二つかと。
もっと薄くなる、か、無くなる、のどちらか。

もっと薄くなるならまたこれは購買意欲そそりますね。さすがPro買ってAirも買って、みたいな財力はないので僕はPro一択ですけども、また爆発的に売れそうです。

無くなる、のは寂しい気もしますけど、スクラップアンドビルドを容赦なくしてくるappleなので、あり得るんじゃないかなー。

そんなこんなで、あらゆる噂に翻弄されるのもapple製品の楽しみの一つ。泣いても笑っても発表まであと一ヶ月(多分)、ということで、そわそわしながら待ちましょう。

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