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水曜日のカンパネラ(日本/神奈川/現役)

2012年結成。日本のヒップホップユニット。ヴォーカルのコムアイと作曲編曲を手がけるケンモチヒデフミ、マネージャー含め色々担当しているDir.Fの三人からなる。「カンパネラ」はイタリア語で「鐘」を意味するらしい。「水曜日」の語源は、水曜日に打ち合わせが多かったかららしい。

このブログにしては珍しく最近出てきたユニットの紹介。先日、apple musicでたまたま知って、僕がどはまりした。apple music、いいなあ、やはり。

中毒性のあるメロディーに遊び心のあるサウンドなど、きっと評論っぽいことは色々言えるんだろうけど、なんかあんまりそういうのってこのユニットにおいては意味ないと思うので、まずは聞いてほしい。

あえて、どこかの音楽番組の映像を貼ってみた。理由は1つで、歌詞が出てるから。そう、このユニットの一番の肝は歌詞だと思う。いや、もちろんサウンドが最大の魅力なんだが、なんというか、歌詞を見れば水曜日のカンパネラが何たるかがわかるんじゃないかと。

どういうことかというと、歌詞に意味がない。人を完全に食っているというか、遊んでいる。悪ふざけな世界観なのが水曜日のカンパネラというアーティストなのだ。そしてその世界観がとてつもなく魅力的で中毒性があるんだから困ったものだ。

水曜日のカンペネラの曲には「千利休」や「マリーアントワネット」など、人の名前をそのまま曲名にした曲がいくつかある。では、そうした偉人達の功績をたたえた歌かというとそんなことはなく、ただ単にタイトルとして持ってきただけで、歌われている歌詞も千利休だったらお茶にまつわる言葉が出てくるなど、人名と多少関連性がある言葉が並んでいるだけだ。

新茶摘まないつまらないやつに用はない (千利休)

Hey-! 旧体制 バスティーユ 大脱走
いつもそーやって
ベルサイユは財政赤字
(マリー・アントワネット)

このヴォーカルのコムアイ、なかなかの美人だが、慶應のSFC出身だそうな。SFCは、なかなか変わった学生が多い印象だが、なるほどなあ、と個人的には合点がいった。

水曜日のカンパネラ 個人的ベスト5

1:千利休
2:チュパカプラ
3:マリー・アントワネット
4:モスラ
5:シャクシャイン

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