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【applecare】iphone落下!ひび割れ故障の解決策

auがiPhoneの取り扱いを始めた2011年、iPhone4sから使い始めiPhoneユーザー早5年。何度も落としたりしてきたが、不思議と僕の歴代のiPhoneの表面ガラスにひびが入ることはなかった。ケースにも入れず、強化シートも特に貼ることはなかった。バキバキにひび割れたiPhoneを使ってる人を見る度に「どうやったらあんなになるんだろう」と思ってきたものだ。

しかし、遂にやってしまった。その時、というものは意外とあっさりしているものである。今日、僕のiPhone6 plusは文字通りバキバキに割れた。完全に僕の過失で、落としたのだ。画像タイトルの写真がその様子。少しひびが入るくらいならまだしも、ここまで割ると利用に支障をきたす。というわけで、これをなんとかしないといけない。

非正規店で修理するのはありなのか?

まず僕が考えたのはこれだ。つまり、ディスプレイを直すのか、それとも新しい機種に変更するか。
僕のiPhone6 plusは発売と同時に契約してもうそろそろ2年になる。ただ、今年の初めに原因不明の誤作動を起こすようになり、appleに持って行ったら新品と交換してくれた。だから、今使っている端末自体はまだ半年しか使っておらず、快適に動作する。幸い、コンピュータ内部に問題はなさそうなのでディスプレイだけ修理に出す、という選択肢はありだ。幸い、近所にスマホの修理をやってくれるところがあった。ネットで調べると15000円でやってくれるそうだが・・・。

うーん、高い。

そんなに出すなら、思い切って機種変更してしまってもいい気がする。最新機種の6s plusにバージョンアップするのもありなのだ。

そして何より、近所の店は非正規店だ。修理自体はしてくれるが、appleは非正規店での修理を推奨していない。これをやってしまうと、AppleCareのサポート対象外になるし、将来的に機種変更した時などの下取り対象外になってしまう。総合的に考えると、非正規店に15000円払って直すのは得策ではない。
というわけで、情報収集をすることにした。

まずやること。iPhoneバックアップの取り方

兎にも角にもまずやることはこれだ。落下させてしまった時点ではどこまで故障したのかわからない。ひび割れだけで済んでいるのか、内部のコンピュータまで問題が生じているのかがわからないのだ。とりあえず正常に動いていたら、の話だが、とにかくさっさとバックアップを取ってしまおう。今は動いていても、少ししたら動かなくなる可能性だってあるからだ。

バックアップの取り方は簡単。「設定」アプリから「icloud」に行き、「今すぐバックアップの作成する」をタップすれば良い。あ、WiFi環境でやること。10分くらいかかる可能性もあるが、とりあえず待っていれば良い。

appleサポートページをチェックしよう

バックアップをとりながらでもいいので、MacやPCからappleサポートページにアクセスしよう。ここではまず調べたい製品を選ぶのだが、今回はもちろんiPhone。

するとこんな画面になる。
スクリーンショット 4

とりあえず今回は「修理と物理的な損傷」を選択。
スクリーンショット 6
ここでは「ディスプレイにひびが入っている」を選択。僕の場合はひびが入っているレベルじゃないけど。
スクリーンショット 7
配送の手配するのもめんどくさいし、アドバイザーと話してどうにかなるものでもないしチャットも微妙なのでとりあえず持ち込み修理を選択。

スクリーンショット 8

すると持ち込み修理ができる店を現在地から勝手に検索してくれる。なお、ここで表示されるのは正規店のみ。アップルが認定したお店だけ、というのも心強い。結局、僕はここで表示されたお店に駆け込むことになった。

AppleCareのお陰で新品交換

結論から言うと、僕は上記で紹介されたお店に行って相談し、AppleCareに入っていたので7800円で新品と交換してくれた。もう、ディスプレイは粉砕されているわけで、ディスプレイを修理するとかそういうレベルではないらしい。ただ、僕のiPhone6PLUSは128GBということもあり普通に買うと10万くらいする。今まではそれを2年かけて返済してたわけだが、それをまた払え、というのは厳しいわけだ。ただAppleCareに入っていたので、被害は最小限に抑えられた。

うーん、入っててよかったAppleCare。契約期間は2年間なので、それ以降は自腹負担になる。また、期間内に交換できるのは2回までだそうだ。2年目以降、2回以上になるのであれば、最新機種に変える方がいいのだろう。
ただ、6sの場合はAppleCareに入っていても、例え期間内に2回交換しても割高になるという。ディスプレイのタッチセンサーが高度になったことにより、料金が上がったためだ。なので、6sの人はAppleCareにはいらず、壊れないようにiPhoneを大切に使うことに注力しよう。

iPhone落下予防。強化フィルムシートと手帳型ケース

というわけで、人生初めてのひび割れを経験してすっかりビビってしまった僕は、ひび割れ対策として強化ガラス保護シートと手帳型ケースを買うことにした。
強化ガラスは、ディスプレイ部分だけを保護するものと、ディスプレイ面全面(つまりゼベル部もカバーする)を保護するものの2種類があるらしい。で、保護の観点からすると全面カバーの方が良い、ということで、店員に言われるがまま購入。少し値段は張るが、もう二度とひび割れは起こしたくない。

また今まで僕は、iPhoneはあの機体そのもので使うからこそ美しいと思っており、ケースの類はつけずにむき出しで使っていた。その考え方も改め、手帳型ケースを購入することにした。

カードも入るし、パスモとか入れておけば便利そう。これはアマゾンで買ったので、届くのが楽しみである。

月並みな表現だが、スマートフォンはもはや僕らの生活になくてはならない存在。というか、ひょっとしたらあらゆる所有物の中でも最も重要なアイテムになってるかもしれない。だからこそ、大事に使いたいものだし、何かあった時には適切な処理をしたいものだ。

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