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【男の一人自炊レシピ】ペペロンチーノ

GW中は一人で生活をしていたのだが、人間というのは腹が減る生き物で、何かを食べないと生きていけない。
僕は大学時代から一人暮らしをしていたし、貧乏生活をしていたので自炊も多かった。ということで、久々にペペロンチーノを作ってみた。
ひたすら一人だったので久々に村上春樹の小説を本棚から引っ張り出して読んだのだ。彼の小説には、ちょくちょくパスタを作るシーンが出てくる。
大丈夫、ペペロンチーノなんて誰でも作れる。

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用意するもの

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ご覧の通り。ちなみに一人前である。玉ねぎ一つとベーコン、にんにくと赤唐辛子。春キャベツが好きなのでキャベツも今回は入れてみた。これにオリーヴオイルとパスタがあればオーケー。色合い的にピーマンがあってもいいかもしれない。ちなみになぜ今回ピーマンを入れていないかというと、買うのを忘れていたからである。
パスタの太さはお好みだが、僕は0.6mmをいつも使う。

ちなみに料理は楽しみながらするものだと思っている。一人で料理する場合は、音楽が必要。ということで、僕はiphoneとお気に入りのスピーカーをブルートゥースでつないで音楽ガンガンかけながらやる。
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ちなみに今回はブンブンサテライツにお世話になった。ハードコアな近未来型パスタを作ってやるぜ!

オリーヴオイルに香を移す

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パスタ作りはいつもここからで、かつ最も重要な局面でもある。オリーヴオイルをフライパンに入れて、そこににんにくと唐辛子を放り込む。にんにくは包丁の腹で潰して香りが出やすいようにしている。フライパンを傾けて、弱火でじっくりと。次第ににんにくの周りにポツポツ気泡が出てきて、じゅわわわ、と美味しそうな香りが辺りを包むはずだ。
[aside type=”warning”]ここで注意するのは時間。あまりにも長くやっているとにんにくが焦げてしまったり、唐辛子の味が出すぎてものすごく辛くなってしまう。目安としては、にんにくが少しきつね色に染まってきたかな?くらいの時。タイミングを逃すと結構一瞬で焦げてしまうので、注意されたし。[/aside] 「今だ!」というタイミングで、にんにくと唐辛子を取り除く。捨ててしまう人もいるみたいだけど、僕はトッピング的に使うので別皿に移しておく。

野菜を放り込む

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野菜はお好みでカット。僕はあんまり気にせずざっくざく切る。ベーコンも同じく。
で、切った野菜をさっきのオリーヴオイルに放り込む。
何か、全体的に彩りが少ない。ああ、ピーマン買い忘れた自分を憎む。
放り込んだら強火にしてジャッジャッと炒める。所要時間は適当で良い。ベーコンやキャベツにちゃんと火が通るまでだ。

パスタ茹で、混ぜる

我が家は3口コンロだからできるのだが、僕はこれまでのプロセスをしながら、隣のコンロでお湯でパスタを茹でていた。茹でる時間は諸説あるが、僕はパスタの太さに従う。つまり、0.6mmだったら6分、0.8mmだったら8分、といった具合に。茹でる時にはオリーブオイルを沸騰したお湯に少し入れる。これはパスタが絡まないようにするため、と言われているが、実は効果ない、という説もある。真相は知らないけど、僕は昔からやってるから習慣に従う。また、塩もひとつまみ、パラパラとお湯に入れる。これは理由はなんだっけ?習慣的にやってるだけ。

で、茹で上がったら普通はお湯はドバーッと捨ててしまうのだが、ペペロンチーノの場合は茹でたお湯は残しておく。で、茹で上がったパスタをさっきのオリーヴオイル+野菜の中に放り込み、また強火にして炒めていく。この時に、茹で湯をひとすくい、ドバッと入れてパスタとよくよく絡ませるのだ。
塩胡椒で味を調えてもいいけど、唐辛子で結構味ついてるから多分あんまりいらないと思う。

トッピング入れて完成!

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野菜とオリーブオイル、パスタが十分絡まったらフライパンからお皿に移す。そして別皿に移しておいたカラと揚がったにんにくと唐辛子をパラパラ、とトッピングして完成。
唐辛子は結構な勢いで辛いので、苦手な人は捨ててしまった方が良い。

やっぱりペペロンチーノは美味しい。ミートソースもカルボナーラも好きだけど、ペペロンチーノの無個性な感じはすごく好きだ。決して目立たないけど、実力者というか。

しかし完成品を見ても、つくづくピーマンを忘れたことが最後まで悔やまれる。

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