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Champagne supernova (oasis)

995年のアルバム『What's the Story: Morning Glory?』最後を飾る曲。シングルカットもされた。

栄枯盛衰。諸行無常

以前も書いたことがあるけど、僕は諸行無常という言葉を座右の銘としている。滅びの言葉であり、救いの言葉でもある。

すべての物事は、やがていつか終わる。僕はいつも、この言葉を肯定的にとらえてきた。辛い時も、きっといつか終わるんだ、と。

ただもちろん、楽しいことや素敵なこともやがて終わる。この歌は、そういうことを歌った歌だ。

How many special people change

どれくらいの「特別な人たち」が変わっていったんだろう。

How many lives are living strange

どれくらいの人生がおかしなことになっていったんだろう。

Where were you when we were getting high?

俺たちがハイになってたとき、お前は一体どこにいたんだ?

一説によれば、盟友The Verveのリチャードアッシュクロフトが狂っていった時に、彼のことを歌ったとも言われている。その後リチャードは、「Bitter Sweet Symphony」で復活を遂げるわけだが。
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静かなイントロと穏やかなリアムのヴォーカルから一転、轟音ギターノイズでクライマックスまで一気に昇華していく。
伝説のアルバムとも言われる「(What’s The Story) Morning Glory?」最後を飾る、堂々の名曲だ。

しかしこのMorning Glory、本当に名曲揃い。全曲シングルカットする計画があったことにも頷ける。もう20年前のアルバムですよ。時を超える名曲って、すごいですね。ただただ、脱帽。

モーニング・グローリー
オアシス
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