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どうしようもない無力感について

多分誰の身にも降りかかってくることだと思うのだけど、たまに、どうしようもない無力感に襲われることがある。

自分がどうしようもない存在で、何の役にも立たない存在なのだと感じることがある。

理由なんてなくて、直接的な原因はないのだけど、そう感じるのだから仕方ない。

これを脱却する方法2つある。

一つは、考えるのをやめることだ。
もう寒くなってきたから、暖かい湯船に浸かり、もこもこのジャージでも来て、キリッと冷たい水でも一気に飲んで、ふかふかの布団に潜り込んでしまえばいい。

もう一つの方法は、徹底的に悩み、落ち込むことだ。
大丈夫、どうせ答えなんてない。
出たつもりになるかもしれないが、それは多分、一時的なもので、きっとまたいつか悩む。
人生とは、そういうものだからだ。
答えなんてないんだけど、悩むのだ。答えがないことに気づくと、それはそれで救いになる。
そして散々悩んだら、多分ぐったり疲れるから眠ってしまえばいい。

そう、どちらの方法にしても最終的な帰結は、寝ることだ。

人間は、いや人間だけじゃないが、寝る生き物なのだ。
眠ることにより、たいていのことはリセットされる。

もしも目覚めた時にまだ悩んでいたら、それはああ残念だ、と思うしか、ない。

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