メルカリ始めました▷

Hoppipola(Sigur ros)

アイスランドのバンドSigur rosが2005年9月に発表した4枚目のアルバム、「Takk...」に収録されている曲。takkはアイスランド語で「ありがとう」の意味らしい。なお、このhoppipolaとはアイスランド語で「水たまりへジャンプ」という意味らしい。

説明はいらない

この曲にたいした説明はいらないと思う。聞いてもらって、好きかそうじゃないか、もうそれだけ。そして僕はこの曲が本当に好きで、人生の中で大切にしたい曲ベスト5に入るだろうというくらいの曲だ。「泣ける」曲は数多くあるけど、「泣いた」曲はこの曲だけ。そう、僕、この曲聴いて泣いたことがあるのだ。来日ライブツアーの東京公演がソールドアウトでチケット手に入らなくて、大阪会場を取ったのだ。そして無理やり大阪で仕事を作って、出張にくっつけてライブを見に行って、大阪厚生年金会館でライブ見て、もう最高だったんだけど、このHoppipolaで涙腺崩壊。大阪の地で一人で泣いたのをよく覚えている。そのぐちゃぐちゃの感情のまま物品コーナーでTシャツ買って、サイズ間違えてピチピチだったのもいい思い出だ。

昇天系音楽

この曲をシンプルに表現すると昇天系(というジャンルがあればだけど)だと思う。
静かなイントロにいろんな音が重なって行って、どこまでも優しく、そして壮大で神々しい展開を見せる。最後はヴォーカルのヨンシーの感情のこもった絶叫と囁き。
いやこれ、もう昇天だろう。卑猥な言葉使うと「イっちゃう」感覚に近い。
世界はどこまでも美しく、残酷で、僕らの願いは叶わない。でもそれでも包み込んでくれる大地と空に抱かれながら、僕たちはいろんなことを救済してもらって静かに死ぬのだ。

・・・そういう歌なのかどうかはわからないけど、少なくとも僕にとってはそんなイメージ。死の歌。でも、それは悲しいことじゃなくって、素晴らしい世界の一部として死ぬ、みたいな。
ぜひ、このYouTubeのリンクで映像とともに聴いてみてほしい。多分言ってることが、わかると思う。ドキュメンタリーだからナレーションは言ってるけど。

Takk... <FOREVER YOUNG CAMPAIGN 2015>対象商品” style=”border: none;”/></a></div><div class=
Takk… 対象商品

posted with amazlet at 15.11.22
シガー・ロス
ワーナーミュージック・ジャパン (2014-01-29)
売り上げランキング: 101,576

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です