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【mac初心者】スクリーンショットをキーボードだけでやる方法

金曜日の夜から熱を出して寝込んでいる。オレンジジュースをひたすら飲み、手塚治虫の火の鳥を読み(3巻〜9巻まで読み終わった)、物思いにふけり、あとはひたすら寝ていた。さすがに暇になったので、戦友のMacBook Airを引っ張り出してきて即効で紹介できる記事を書こうと思い、この記事を書く。
macの小技。でも意外と知られていない、重宝する小技だ。すぐに、終わる。

macにはスクリーンショットアプリがない

企画書を書いたり、こうしたブログ記事を書く時に、スクリーンショットを使う機会は少なくない。Windowsだとすくりんという簡易アプリを僕はよく使っている。
ところが、macにはスクリーンショットアプリが存在しない(多分)。なぜかというと、標準機能でスクリーンショットをビシバシやれちゃうからだ。方法は、これだ。

command+shift+4

キーボードを打つ左手で、この三つのボタンを同時に押す。すると、カーソルが”銃で標的に狙いを定めるときの絵”に変化する(伝わらるだろうか)。
あとは、このボタンを押した状態で、キャプチャしたい箇所をググッと囲み、準備ができたら押してた手を離す。すると、「カシャ」っという音がなり、キャプチャが完了する。
↓こんな感じだ。この記事を編集してるところをキャプチャした。

スクリーンショット 2015-11-08 14.58.01

作成したキャプチャ画像は、デスクトップの右上に保存される。ファイル名は、「スクリーンショット〇〇〇〇.png」となり、○にキャプチャした時の日付が入る。
↓こんな感じに。

スクリーンショット 2015-11-08 14.59.02

command+shift+3

上に紹介したのは、切り取りたい範囲だけをキャプチャする方法だが、一応他の二種類も紹介しておく。
まずはこれだ。これは、画面全体をスクリーンショットする。個人的には使う機会はあまりない。
これを実演すると、メニューバーに表示されて僕の名前がバレてしまうので遠慮しておく(加工するのも面倒くさい)。

command+shift+4+space

これは、ウィンドウ全体をスクショする時に使う。上の四つのボタンを押すと、カメラマークが出てくる。そして、ウィンドウ全体が薄いブルーに変化する。この状態で、トラックパッドをクリック。今のウィンドウがそのままキャプチャされる。
↓こんな感じ。

スクリーンショット 2015-11-08 15.09.46

開いたファイルを加工する

書いてると意外に元気になってきたので最後におまけを。
スクショしたファイルを加工する方法。ファイルを開くと、mac標準機能である「プレビュー」が起動して画像が表示される。で、画像の上部にメニューバーがあるのだが、ここが意外と便利なのだ。
↓これ。

スクリーンショット 2015-11-08 15.15.20

全部紹介するのはあれなので、今回はよく使う囲み線を。
↓これだ。

スクリーンショット 2015-11-08 15.34.20

ここを押すと、四角や丸、ありは線といったいわゆるオートシェイプが出てきてこのファイルに直接書き込める。図形の色を変えることもメニューバーから可能だし、文字を加えることもできる。この記事内に出てくる赤い囲み線は全てこの機能を使っている。

使いこなすと作業効率が格段に上がるので、ぜひ使いこなして欲しい。

さて、僕は火の鳥のクライマックス、太陽編を読もうと思う。皆さんも体調にはお気をつけください。

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