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政治はよく分からない側から見たSEALDs

変わっていったSEALDsの見られ方

安保について僕は述べない。
個人的に思う事は色々あるが、おそらく知識不足だし語る資格がないと思っているからだ。
そして正直、そんなに主体的関心もないからだ。

それより僕が関心があるのはの世の中の捉えられ方。
政治的主義主張の冷静な分析ではなく、僕みたいな「あんま詳しくない人」のSEALDsの扱われ方だ。

というのも彼ら、つい先日までは概ね好意的に報道されていたはずだ。
一部の批判はあったものの、新時代の旗手というか、「甘く見れない革命児」みたいな捉え方だったはずだ。

[blogcard url=”http://blogos.com/article/129745/”] [blogcard url=”http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163037″]

国の行く末に大きく関わる政局への関心と不安の混沌とした波を貫く、突如現れたSEALDs。
果たして彼らは何者なのか!?新時代を占う救世主となるのか?

みたいな感じだったはずだ。

それがいつの間にか、「SEALDs=痛い連中」みたいな捉えられ方になっているのが気になる。
このようなちゃんとした批判論評があふれかえり、
[blogcard url=”http://blogos.com/outline/134912/”]

2ちゃんではすでに”ネタ”として燃料と化している。
[blogcard url=”http://blog.esuteru.com/archives/8333920.html”] 僕が関心があるのはなんでこうなったんだろう、という事で。

結局大人の事情に飲み込まれたのかな

たいして調べたわけでも真面目に分析したわけでもないけど、彼らの言葉を借りると「普通の言葉」に意味があると思うのでなんでこうなったのか僕なりに考える。

参考にしたのはこれ。BLOGOSのSEALDsタグ一覧だ。
[blogcard url=”http://blogos.com/news/SEALDs/?g=life”]

多分、幾つか理由はあるんだろうけど、一つにはSEALDsの主義主張ややり方の薄い部分が露呈してきたところ。
実際のところどうなのかわからないが、”学がない”指摘なんかも出てきている。

でも多分、その前にあったのは民主党の蓮舫議員はじめ、民主党の世間的には”痛い”政治家達がこぞってSEALDsを支持していた事だと思う。
おそらく民主党としては、にわかに注目を集めた若者の代表、SEALDsを支持する事で、国民の関心を引こうと思ったのだろう。
しかしそれはSEALDsにとっては余計なお世話だったのかもしれない。

日本人は根に持つ国民性で、一度植えつけられた”痛い”イメージはなかなか消えない。
「痛い民主党が支持する活動=痛い」という燃料となってしまったのではないか、と。

そう考えると、結局彼らは、その政治的主張うんぬんではなく、大人の事情に巻き込まれたという事になる。

ただなんにせよ、法案は通った。
彼らがどのような声を発したにしても、マスコミの関心は他に移るだろう。

結局彼らは、消費されるコンテンツになってしまった、という事なのだろう。

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