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学生相手に仕事をしていると思う事

流れている時間軸が違うのだ

学生相手に仕事をしていると思う事がある。
それは、流れている時間軸が違う、という事。

僕なんかは要領がいい方じゃないから、割と周りに影響されやすいタイプだ。
だから学生と一緒にいると、ついつい学生の頃の感覚に戻ってしまう。
僕の時代と今の学生は全然違うから、学生の事をもっと知ろうと思って近づこうとして、距離感を間違える。

そう、彼らは若く、僕はそうではない。
彼らにとっては僕は通過点。そして僕にとってはここは自分の場所なのだ。
僕にとっては既に通った道でも彼らにとっては未知の道。

経験値による考え方の差

そして、これまで生きてきたから得ている感覚や価値観が僕にはある。
でも彼らにはそれがない。彼らにとっては驚きの事も、僕にとってはそうではない。

だから「若いなあ」と思うわけではない。
彼らと僕が全く異なるジャンルの人間なのだという差を圧倒的に感じるのだ。
当たり前の話だしお前は何を勘違いしてるんだという話なんだと思う。

でも、少しだけ、寂しくなる。

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