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自信が持てないあなたへ。

自信が持てない時

「自信が持てない」と思う時がある。

何をやっても空回りしてしまったり、自分がやっていることにイマイチ実感が持てなかったり。

「止まない雨はない」という言葉は知っているし、人生は山あり谷ありだと理解はしているつもり。
でも、どうしても自分に自信が持てない。

そんな時、僕たちはとても不安定になる。

他の人に評価や価値判断を委ねてしまう危険性

そして自分の価値判断を他の人に委ねてしまう人がいる
他のすごい人に認められた、とか誰々と知り合い、とか誰かから特別な扱い受けた、とか、何々に関わってる、とか。
ブランドが好きな人もそれと似た心理なのかもしれない。

もちろん、他人からの評価を知る事は重要だ。独りよがりな自己評価は物事を悪い方向に進めてしまうかもしれない。

でも、 他人は所詮他人。他人の感覚と自分を同一化させることなんてできないし、本当の意味で人の気持ちを理解することは難しいのだと思う。
他人の評価も確かに大事だが、他人の評価でしか自分の価値を認識出来ないのは危険なんじゃないかと。
それだけを拠り所にしていちゃダメなんではと。

誰の言葉か知らないが、以前ネットでこんな言葉を見つけた事がある。
「他人の評価を気にしなくなる年齢がいつかによって、人生の成否が決まる」と。

人生は、自分次第

僕、これ、すごく共感していて。
というのも僕自身、昔はものすごく人の目を気にしてるタイプの人間だったのだ。

ただ、幸か不幸か、浪人時代にとてつもない孤独を経験して、文字通り「一人」になった事がある。

あの時に、痛烈に感じた事を今でも覚えている。
つまり「ああ、人生とはつまり、全て僕次第なんだ」と。
それ以来、僕は人の目を全く気にしなくなった。どうせ他人は他人だからだ。
他の誰かが言ってる正しい事も、僕にとって正しいかどうかは知らない。
なんというか、それから人生が楽になった。同時にきっと、色んなトラブル抱えるようになったが、まあいいや、と。

あなたの事を一番思ってくれるのは、あなた自身

どうせ周りの人は、あなたが思っているほどあなたに興味はない。
「すごいねー」「かわいいねー」と言ってくれるだろうが、本心ではそうは思っていない。
なぜなら、我々は”どこまでいっても他人”だからだ。
あなたの事は、あなたにしか分からない。そして、あなたの事を一番思ってくれているのはあなた自身なのだ。

自分で自分の価値を認められないようでは、いつまでたっても誰からも本当には尊敬されない。

だから、どうかどうでもいいやつに、自分の価値を委ねないでほしい。

調子のいい事言ってくるやつなんかに、自分の存在を委ねないでほしい。

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