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砂漠の流刑地(ふくろうず)

「普通のJ-popバンド」と自称するふくろうず2011年リリースの3rdアルバム収録「砂漠の流刑地」表題曲でありリードシングル。バンドとしては3枚目のアルバムだが、メジャーデビューはこのアルバム。

どこまでも続く、砂漠のような刑罰

残念ながら僕たちの生活は漫画でもドラマでもなくただの現実なので、どうしようもない事ってある。
叶わない願いや救われようのない悲劇、答えが決してない問いが当たり前のように存在している。

なんかどこかに答えがあるような気はするんだけど実はなくって、ただただ時間だけが過ぎていく。
そして気づいたらもう手遅れだったりする。
まるで砂漠を流浪した末にたどり着いたのが、刑務所だった時のように。
そんな経験、したことないけど。

ふくろうずの歌によく出てくるシチュエーション

この曲のモチーフになっているのは恐らく成就しない恋の事だと思う。
想いが届かない、というわけではなく、結ばれようのない恋。
まあ多分、不倫とか浮気とかそういう類。
ふくろうずの内田さんは、こういう詩をよく書く。この人、どんだけ辛い想いをしてきただろう、というくらい。
それを決して劇場化する事なく、淡々と奏でるからポップになるんだろうけども。

ちなみに内田さん、まじでかわいいです。

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