メルカリ始めました▷

Sound of Silence

沈黙は癌のように蝕んでいく

 

孤独を感じ、「僕は一人だ」と思う時がある。

感覚が冴え渡っている。
孤独を感じてる割には世界がどこまでも広がっているような気がして、
広がる世界の中でますます自分一人が孤独な気がする。

道行く人たちの会話に意味があるとは思えず、彼らが信じている事、語っている事が信じられない。

「静寂の音」と名付けられたこの曲はサイモン&ガーファンクルの出世作となった。
当初この曲は、アコースティックギターのみのシンプルな曲だった。

デビューしたもののまるで売れず、失意の中ポールサイモンは恋人と旅行に出てしまった中、
ラジオのDJがこの曲を気に入り、勝手にアレンジしてラジオで流したところそれが大ヒット。

奇跡や成功は、まるでそしらぬ顔して突然やってくるのかもしれない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です